本日、2026年(令和8年)5月12日より、東京都美術館にて「第48回日本新工芸展」が(日本新工芸家連盟 公式Facebook)無事に開幕いたしました。
出品作品:「慈光の銀河」
今回の私の出品作は、木彫レリーフ作品の「慈光の銀河(じこうのぎんが)」です。
- モチーフについて
- 宇宙空間に妖艶に咲き誇る「月下美人」の花を表現しました。
- 一夜限りの儚い美しさを持つ花と、無限に広がる宇宙を交錯させています。
- 闇の中で大輪の花が放つ、幻想的で神秘的な輝きを木に込めました。
木というあたたかみのある素材を使いながら、どこまで深く、果てしない宇宙の広がりを表現できるか。
花の持つ生命力と妖艶さを、立体的な彫刻の陰影でギリギリまで突き詰めました。
ぜひ会場で、様々な角度から木肌の質感や彫りの深さを感じていただければ幸いです。
開催概要
展覧会の詳細は以下の通りです。上野公園の散策がてら、ぜひ足をお運びください。
- 展覧会名:第48回日本新工芸展
- 会期:2026年(令和8年)5月12日(火)~ 5月17日(日)
- 時間:9:30 ~ 17:30(入場は17:00まで)※最終日は異なる場合があります
- 会場:東京都美術館(東京・上野恩賜公園内)
- 入場料:一般 600円 / 大学生・高校生 400円 / 中学生以下 無料 (日本新工芸家連盟 公式サイト)
会場には、日本全国から集まった素晴らしい工芸作品が一堂に会しています。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております!




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